公益社団法人日本プラントメンテナンス協会 会長 土屋 総二郎

当会は、1961年に社団法人日本能率協会内に設置された「設備管理部会」を改組した「日本プラントエンジニア協会」を母体とし、1981年、通商産業大臣(現・経済産業大臣)の設立許可により「社団法人日本プラントメンテナンス協会」(Japan Institute of Plant Maintenance 略称JIPM)として発足いたしました。以降35年以上にわたり、1971年に提唱したTPMをはじめ、モノづくりにとって基盤となる生産性や設備管理技術、保全技術・技能の向上に関する課題解決を支援することにより、産業界における生産活動・保全活動の促進および品質の安定・向上に寄与する活動を推進・支援してまいりました。

2012年4月1日に、公益法人としてよりいっそう産業界の発展に寄与する活動を行うべく、新公益法人制度における内閣総理大臣の認定を得て、「公益社団法人日本プラントメンテナンス協会」へ移行いたしました。

公益法人として、産業界のニーズを敏感に受け止めつつ、役職員一丸となって事業を展開していく所存でございます。今後もご協力とご支援を賜わりますよう、お願い申しあげます。