基本情報

No 00045
発行年月 2008.05
ページ数 248

【編著者】:松本俊次(技術士)、若槻茂(日本プラントメンテナンス協会) 【目次】 ◆第I部 リスクベースド型マネジメントの必要性 第1章 生産現場のリスク 第2章 リスクベースド型マネジメント

◆第II部 リスクマネジメントプログラムの策定 第3章 業態によるモデルケース 第4章 ポリシーによる表明 第5章 リスクマネジメント・プログラムの策定

◆第III部 リスクマネジメント・マップ 第6章 リスクマネジメントの世界的動向の概要 第7章 リスクマネジメントの全体図 第8章 リスクアセスメント手法の解説 1.リスクアセスメント作業のステップ 2.重要なリスクアセスメント手法 (1)HAZOP (2)JHA (3)ETBA 3.テーマごとのリスク分析手法 (1)コンポーネント(部品) (2)制御系(ソフトウェア) (3)化学物質 (4)変更リスク (5)クレーム情報・製品リコール (6)スレット (7)不確定性要因 4.業務ごとの国際的なスタンダード (1)開発設計業務 (2)調達業務 (3)生産管理業務 (4)保全業務 (5)工事 5.広く使えるFMECA

◆第IV部 合理的な取組みのために-Q&A Q1 何から取り組めばよいのか?/ Q2 どこまで安全であれば十分か?/ Q3 ヒューマンファクターをどうとらえるか?/ Q4 プラント(施設)のレイアウトはどうする?

◆第V部 グローバル生産時代の「リスク・トラブル教訓集」-事例・判例 Case1 ポリシーの存在が問われた事例/ Case2 ポリシー具現化の有無が問われた事例/ Case3 製品(部品)リスクのマネジメント体制が問われた事例/ Case4 製品の仕様限界に関わるトラブル事例/ Case5 高経年製品事故によるリスク事例/ Case6 海外流出した中古機械によるリスク事例/ Case7 判例にみるリスク低減目/ Case8 事故事例にみるコンポーネントのリスク評価/ Case9 変更リスクマネジメントの不備に起因するリスク事例/ Case10 閉鎖空間内の作業リスク事例/ Case11 判例にみるハザードの予見可能性の事故事例/ Case12 機械安全の基本に関わる事故事例/ Case13 製品リコールの意思決定に関わるトラブル事例

内容紹介等