基本情報

No 00049
発行年月 2010.01
ページ数 212

【編著者】:設備ユーザーのための外面腐食研究会編
【特徴】
・ 網羅性と経済性を両立!
・ 保全に立脚点を置いた外面腐食対策のガイドライン(史上初)
・ 日本を代表する参画企業のコンセンサスに基づく実用的なガイド
・ 効果的な検査に基づく「保全」サイクル(検査、補修、改善、更新、新設)を網羅
・ 配管外面のCUIに対し、設備ユーザーの実際のプラントから実データを収集・解析。これにより、配管外面CUIの「腐食発生速度」の実用的規準と検査視点を提供(史上初)
・ 図・写真が超豊富。充実した教育資料としても活用できる
【目次】
◆本ガイドの骨子「実用的な外面腐食対策」の提案
1.設備の外面「保温材下腐食(CUI)」の網羅的検出の必要性と本ガイドの特徴
2.効果的な検査計画に基づく「保全サイクル」構築の提案
3.配管外面CUI「腐食発生速度」の実用的基準と検査視点の提案
4.「保全サイクル」構築による検査軽減
◆第1章 外面腐食管理
1.外面腐食対策ガイドの対象範囲
2.保温材下の外面腐食とは
3.外面CUI対策の管理サイクル
4.実行の体制づくり
◆第2章 外面腐食検査 計画・実行
1.外面腐食検査計画策定の概要
2.検査計画
3.検査実施
4.検査記録
5.履歴(データ)管理
6.配管外面腐食検査計画・検査実行の参考例
〔技術資料A〕外面腐食「発生可能性」推定の考え方
〔技術資料B〕配管の保温材下外面腐食検査データ解による腐食発生要因、進行速度の調査
〔技術資料C〕目視検査のポイントと判定基準
〔技術資料D〕外面腐食の教育制度事例
◆第3章 検査結果の評価と補修・改善・更新
1.検査結果の評価と活用
2.補修・改善・更新計画(処置・対策)の立案
3.補修・改善・更新の実施
◆第4章 設計への反映
1.外面腐食を考慮した設計のポイント
2.土建
3.機器
4.断熱
5.塗装
6.設計施工管理
<巻末資料>

内容紹介等