基本情報

No 00052
発行年月 2006.03
ページ数 77

【目次】 I. 最新保全技術研究会(総論) ■最新の保全戦略と予知保全技術の紹介■

早稲田大学大学院情報生産システム研究科教授/日本診断工学研究所代表研究者 豊田利夫 1.設備保全の基礎理論の紹介 2.プロアクテイブ保全(ProactiveMaintenance)の紹介 3.設備保全管理ソフトCMMSから資産管理システムEAMおよびPAMへ 4.信頼性中心保全RCM(Reliability-CenteredMaintenance)の考え方 5.リスクベ-ス保全(Risk-BasedMaintenance;RBM)の考え方 6.最近の予知保全技術(CBM)と設備診断技術(CDT) II. 保全戦略&保全解析手法研究部会 ■摩耗機械要素の修復再生用耐摩耗ウレタンの適用■ 株式会社前田シェルサービス代表取締役 前田貞夫 1.はじめに 2.「ブルコラン」の歴史とその化学構造 3.「ブルコラン」の主要な特性について 4.注型およびスプレーウレタン「バイテック」について 5.「バイテック」の主要な特性について 6.「ブルコラン」採用による効果事例 7.「バイテック」の使用事例 8.「ブルコラン」の製造工程と試験方法

■油圧システムのプロアクティブメンテナンス■ Practical Case of Proactive Maintenance for Hydraulic System 新日本製鉄株式会社環境・プロセス研究開発センター 四阿佳昭 1.製鉄所の油圧・潤滑管理の実態 2.油圧システムのメンテナンスの基本的活動 3.コンタミナント対策:アモルファス浄油機の開発 4.実設備でのコンタミナント管理とその効果 III. 保全資産管理研究部会 ■設備保全管理システム■ 株式会社日鉄エレックス営業本部設備管理ソリューションセンター 三木靖貴 1.はじめに 2.設備保全管理業務 3.設備保全管理のシステム 4.設備保全管理システムの機能 5.最近の設備保全管理システムの方式

■PAM(プラント・アセット・マネジメント)システムの機能■ プラント内すべてのアセット最大効率を目指すためのツール 日本ベントリー株式会社営業部 河部佳樹 1.はじめに 2.PAMシステムとは 3.System1(アセット状態管理システム)の機能 4.他のシステムとの連携 IV. 予知保全技術(回転機械)研究部会 ■回転機械部品の寿命に及ぼす芯出しの影響■ 株式会社テイエルブイ営業技術部 八木聡 1.はじめに 2.芯出し方法 3.芯出しの重要性 4.回転転機械の芯出し状態の現状と改善事例の紹介

■ポンプ性能サイト計測診断システム■ The Thermodynamic Technique of Pump Efficiency Measurement コロコートテクノス代表取締役社長 津国康光 1.はじめに 2.ポンプの浪費 3.サイト計測の必要性 4."イェッツメーター"とは? 5.計測実例 6.性能改善例 7.これからのポンピングステーション V. 予知保全技術(静機械)研究部会 ■高経年設備のメンテナンスの基礎と応用■ 旭化成エンジニアリング株式会社西日本技術部 佐藤信義 1.はじめに 2.メンテナンスの全体像 3."従来の"保全の勝利方程式の問題点 4.高経年設備メンテンスの考慮すべき事項 5.事故事例 6.新たな勝利の方程式 7.これからの必要技術 8.その他、考慮すべき内容

■疲労センサを用いた鋼構造物の疲労寿命診断■ Fatigue Life Diagnosis of Steel Structures by Fatigue Damage Sensor 川崎重工業株式会社技術研究所強度研究部 村岸治 1.はじめに 2.疲労センサの特徴 3.疲労寿命推定の原理 4.構造物への適用 5.構造物への適用事例

内容紹介等